好きに暮らす

平凡で幸せな日がずっとずっと続きますように。

子供名義の通帳を作り教育費を貯めていく、全ては大学資金のため

子供が生まれてから、子供の名義で通帳を作りました。

長男は2010年に、次男は2012年に。

我が家は学資保険の加入はせず、自力で教育費を貯めるつもりです。

 

通帳は全国どこでも店舗があるゆうちょ銀行で作りました。

ネット銀行を選ばなかったのは通帳がないから。ただそれだけです。 

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お金が貯まっていく様子をしっかりと記録に残したい。

 

子どもにもらったお祝い金やお年玉、国からいただいている児童手当。そういうものは全て貯金するようにしています。

教育費は子どもが小さいうちから準備を始めたほうが後が楽になると聞きました。それを信じてコツコツと貯金を続けています。

幼稚園、小学校に入学すればお金はかかると思いますが、一般的に「貯め時」と言われる小学校卒業までにある程度貯めておきたいと考えています。

 

一体いくら貯めればいいのか?

子どもの教育費、いくら準備すればいいか。これは各家庭で差があると思いますが、我が家の目標は1人500万円

貯めている教育費は、お金がかかると言われている大学の資金です。(高校までは家計の中のお金から捻出するつもりです。)

お金がなくて希望する大学にいけない、なんてことにならないように、出来るだけサポートをしてあげたいと思います。

 

大学には行かなくてもいい

大学資金として教育費の貯金は続けていますが、私たち夫婦は大学入学を望んでいるわけではありません。

大学は本人が行く気がなければ行かなくていい、就職でも全然かまわないのです。

「夢がある、大学に行きたい、勉強したい」というのであれば喜んで行かせます。

その時に「お金の心配はしなくていいよ、好きなところへ行きなさい」と言えるようにしておきたいんです。

ただ「就職先も見つからないし、とりあえず大学でも行こうかな~」というような中途半端な気持ちなら行かせるつもりはありません。

 

備えあれば憂いなし

子供が大学に行くか行かないかはまだ誰にも分かりません。まだ10年以上先の話です。

「備えあれば憂いなし」どちらになってもいいように貯金は続けておきたいものです。

 

もし大学に行かなかったら。

その時は、老後資金として使うから貯めて損はないかなと思います。

 

お読みいただきありがとうございます

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