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教育費を無理なく貯めるコツ

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我が家は学資保険に頼らず自力で教育費を貯めています。

額が額だけに、本当にコツコツ頑張るしかないですよね。

今日は我が家の教育費の貯め方について記事にしてみようと思います。

 

sukini-kurasu.hateblo.jp

 

教育費は300万円~500万円が目安

これはあくまでも我が家の場合です。

もちろん、貯めれるのであれば1人に1000万円ぐらい用意できると安心ですね。

けれど、今の世の中そこまで貯めれるというのは珍しいですよね。

一般的にはやはり300万円~500万円というのが相場ではないでしょうか。

 

教育費の目標額はいくらですか?300万円?400万円?500万円?

今お子さんは何才ですか?18才まであと何年あって、今いくら貯まっていますか?

 

ちょっと計算してみましょう!

 

児童手当、お年玉、お祝い金などの予想を立てる

児童手当は国からいただける大切なお金。できれば手をつけず貯金することをオススメします。

計算してみてください、全て貯めておけばすごい額になるんですよ。

※子供が生まれたばかりだと想定して書きます。

 

2015年10月現在・厚生労働省のホームページによると

児童手当は中学校終了までの国内に住所を有する児童が対象

(15歳に到達後の最初の年度末まで)

・0~3才未満 一律15000円

・3才~小学校修了まで 10000円(第3子以降15000円)

・中学生 一律10000円

 

中学生まで全て手をつけず貯金すると・・・

・0~3才  ・・・15000円×3年=54万円

・3才~小学生・・・10000円×9年=108万円

・中学生   ・・・10000円×3年=36万円  

 

なんと198万円にもなるんです!これは大きいですよね。

 

あとは18才までのお年玉やお祝い金の予想を立ててください。

子供が大きくなっていくとお年玉も貯金できなくなるかもしれませんが、大体の額で。

(例)

お年玉が毎年2万円貯金できそう・・・18年間で36万円

お祝い金(お誕生日や入園・入学など)・・・18年間で16万円

 

計算してみます!

【教育費300万円貯める場合】

児童手当198万円、お年玉・お祝い金で52万円=250万円貯まります。

ということは、生活費から50万円を18年かけて貯めればいいんです。

50万円÷18年=1年に2万8千円貯金すれば達成できます。

1ヶ月2400円です。これならできそうですよね^^

 

【教育費400万円貯める場合】

児童手当198万円、お年玉・お祝い金で52万円=250万円貯まります。

ということは、生活費から150万円を18年かけて貯めればいいんです。

150万円÷18年=1年に8万4千円貯金すれば達成できます。

ちょっとハードル上がりました?1ヶ月7000円貯金です。

 

【教育費500万円貯める場合】

児童手当198万円、お年玉・お祝い金で52万円=250万円貯まります。

ということは、生活費から250万円を18年かけて貯めればいいんです。

250万円÷18年=1年に13万4千円貯金すれば達成できます。

1ヶ月12000円貯金です。ちょっと厳しいです?

 

「自力で教育費を貯める」というとハードルが高いように感じますが、児童手当などを上手に組み込むことで、無理なく貯金をすすめることができるんです。

お子さんの年齢と現在の貯金状況をまずは把握して、目標額まであといくらなのか、計算してみてはいかがでしょうか?

リアルに計算してみると、案外難しいことはありませんよ。

 

お読みいただきありがとうございます

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