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好きに暮らす

平凡で幸せな日がずっとずっと続きますように。

羽仁もと子案家計簿のこと

婦人之友社・羽仁もと子案家計簿

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30代って、人生で一番変化のある年代ではないでしょうか。結婚、出産、マイホーム、子供の教育費・・・お金のかかることが多くあります。

そんな忙しい年代の頃からしっかりとお金の管理ができるようになると40代、50代になったとき、必ず役立つと思うんです。

年を重ねたとき「あ~30代ぐらいの頃からちゃんと貯金しとけばよかったな・・・」と、後悔することのないように、今のうちからお金の管理を身につけておきませんか?

 

私も普通の主婦で特別しっかりした性格なわけではありません。ただ、これからの人生でお金の心配ばかりしながら生活していくのはイヤだなって。家計簿を通して、将来のお金の不安が少しでも解消されればと思います。

 

私は婦人之友社の羽仁もと子案家計簿が好きですが「友の会」には入っていません。

NHKのあさイチで「スーパー主婦」と呼ばれている方々が入っているのが友の会です。

料理や洗濯、片づけなど、色々な事を研究していて素晴らしいと思いますが、私はチームではなく個人で細々とやっていきたい派です。

 

羽仁もと子案家計簿とは

羽仁もと子案家計簿は1904年に創刊されました。100年以上続く家計簿ってすごいですよね。

こちらの家計簿には5つの特色があります。引用します。

①この家計簿をつけていると、ひとりでに予算生活をまもることができます。

②この家計簿をつけていると、月末にも年末にも、ほとんど計算機をつかわないで、生活費のどの費目も、一目でわかるようになります。

③毎日、この家計簿に記入していれば、その日までの収支がわかるだけでなく、翌日の適当な支出額が示されます。

④どんなに経済の下手な人でも、この家計簿をつけていると、しらずしらず一家の財政を健全にすることができます。

⑤記入の仕方はごく簡単で、普通のこづかい帳と同じように、誰でもやさしくつけられます。

 

この5つの特色のように家計を管理できるのは何十年も家計簿を書いているベテランさんだけだと思いますが・・・。「簡単」と書かれていますが、家計簿を付けたことがない人には難易度が高いと感じます。

実際、私は一般的な家計簿歴は10年以上ですが、婦人之友社の家計簿を初めて付けたとき難しかったです。

 

けれど、付ける価値はあります。

家のお金をきちんと管理できるようになれれば「お金がない、将来が不安」そういう気持ちはなくなりますよ。

 

1日から月末までを1ヶ月とする

婦人之友社の家計簿は1日から月末までを1ヶ月として記帳することになっています。

 

【予算生活のガイドより】

例えば、25日の給料日に、銀行に給与が振り込まれると、通帳の現在高が増えますが、その給与は翌月の生活費に当てるというように考えておくとゆとりを持つことができます。

 

月がかわり、1日になると妙にやる気がでる単純な私です(笑)

私も以前は夫の給料日(5日)を月始めとして家計簿を付けていましたが、1日から付けるように変更しました。やはりこちらのほうが気持ちの問題かもしれませんが分かりやすいです。

1日に使ったお金は家計当座帳に記録

婦人之友社の家計簿は、家計当座帳と2冊使いすることになっています。

1日に使ったお金はまず家計当座帳に全て記録。簡単に言えば、お小遣い帳と同じです。そして家計当座帳を見ながら家計簿に記録していきます。

私も最初は2度手間のように感じていましたが、当座帳には1日に使った額や残高などを書くスペースがあり、そこが重要です。

「いくら入金があって今日はいくら使って、今月の残りは●●円だな。」とか把握することができます。

 

でも友達からはその時点でめんどくさいって言われました(笑)

私のようにチマチマ記録するのが好きな人は楽しいんですけどね~。

 

まとめてつけてもOK

家計簿は毎日同じ時間に記録することが勧められています。料理や掃除をするように毎日することのひとつとして。

ためればためるほど後がつらくなってくるので、長くても1週間に1度は記録することをオススメします。

 

「ゆる~く無理せず」が長く続くコツです

「初心者でも簡単!」とは言えない婦人之友家計簿。

最初からキッチリつけようと思うと疲れます。

最初は間違っててもいいからとりあえずやってみる!

やってみないと分からないし、やってたら必ず慣れますから^^

費目は多くて最初は覚えるのが大変だったけど、慣れたら楽勝。

 

家計簿を見返すと「この時は旅行に行ったんだな~」「〇〇を買ったんだな~」「この病院の費用は息子がケガをした時だな~」など、家族の思い出まで蘇ってくるんです。

 

家計簿はお金の管理だけでなく

家族の歴史も記録できます。

 

私はどちらかというとお金よりも家族のことを記録に残したい。

その気持ちが大きいから長く書き続けられるのかもしれません。

 

私はよく昔の家計簿を開いて見比べるのが好きなのですが、以前は自作の家計簿だったので費目がバラバラでよくわかりません。

婦人之友家計簿は付け方が決まっているので、何年前の家計簿を見比べても比較ができます。

私のように過去のデータと比べたい方や、この先も長く家計簿を付けていきたいと思う方には婦人之友家計簿が合っていると思います。

 

お読みいただきありがとうございます

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