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好きに暮らす

平凡で幸せな日がずっとずっと続きますように。

昭和の暮らしをお手本に、食器用フキンに「さらし」を使ってみた・・・挫折

世の中にはいろいろなメーカーのフキンが売られています。値段もピンからキリまで。

みなさんどんなフキンを使っていますか?

我が家は一時期、昔ながらの「さらし」を使っていました。

 

さらしは綿100%、吸収性、耐久性に優れていて、昭和の暮らしではよく使われていました。

最近は売っているお店も減り、若い世代には古臭い商品に思えるかもしれませんが、肌にも優しいし、実はとてもいいものなんです。

 

インターネットでは幅34センチ、長さ5メートルで500円前後です。

 

身近なところでは、しまむらで幅34センチ、長さ7メートルで580円で売っていました。

(お近くのしまむらさんでお値段はご確認ください)

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さらしでフキンを作るというと難しく感じるかもしれませんが、とても簡単です。

ハサミで切れ目を入れて、手でビリビリと裂きます。

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完成です!でも、洗うと糸がほつれてきます。

気になる方は最初にこんな風に横糸を抜いておくといいですよ。

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洗っていくうちにほつれが落ち着いてきます。

吸水性はありますが、やはり食器を拭いているとやはりビショビショになります。

でも、水を絞って掛けておけば薄いのですぐに乾きます。

汚れたら煮沸して消毒もできます。

綿100%のさらしは丈夫で、物自体はとても良い商品だと感じます。

 

しかし、「食器用のフキン」と考えると、いくら吸水性がよくても、乾きやすくても、物足りなさを感じました。

 

今はfogのリネンを食器用フキンとして使っています。

 

 

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