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少しだけ手間をかけて・・・私が子供におやつを手作りする理由

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お店に行って買うのは簡単、お手軽な「お菓子」

だけど、カロリーや添加物のことを考えるとあまり子供には食べさせたくないもの。

 

でも市販のお菓子っておいしいんですよね。

私も子供の頃、駄菓子大好きだったので、子供に「食べちゃダメ」とは言えません。

子供の気持ちになるとね・・・食べたいよね。

 

我が家の子供たちもお菓子が大好きで・・・。

次男は1才すぎから市販のお菓子を食べるようになって、今ではチョコレート大好き。

上に兄弟がいるとどうしても一緒になってお菓子食べちゃうんですよね。

 

おやつの時間になると

チョコ!!!チョコ!!!チョコちょうだい!!!と催促されます・・・。

 

子供がこんなにお菓子が好きになったのは私のせいです。

親が食べてるのを一口食べさせたのがきっかけでした。

それから「ちょうだい攻撃」が始まりました。

おいしいものは子供もすぐ分かるんですね。

 

我が家の1ヶ月の市販のお菓子代は5000円を超えました。

これではいけない、子供の健康のためにもお菓子を買うのを減らさないといけない。

でも3才の次男のお菓子への執着がすごすぎて、親が負けてしまいそうです。

生活習慣病に影響することもあるし、虫歯の心配も。

次男は3才で虫歯が1本見つかりました。長男(6才)は虫歯なし。 

+++メモ+++

子供の糖尿病(小児糖尿病)といっても1型・2型があります。

1型糖尿病は自己免疫疾患で膵臓が急に働かなる病気です。

どんなに健康な子でもお菓子を全く食べなくてもなってしまう病気だそうです。

一般的に「糖尿病」として知られている生活習慣が影響して発症するのは2型糖尿病。

私もブログにコメントをいただき初めて知ったので記録しておきます。

 

親が食べるから子供がお菓子を食べたがるのは当たり前。

全て自分たちが招いた結果です。

 

それから、だんだんおやつを手作りするようになりました。

確かに少し手間はかかりますが、子供のことを考えれば、ね。

でも、スーパーに行ったときは「お菓子1つだけ買っていいよ」と言っています。

子供の楽しみを奪ってはいけないので。少しだけ。

 

手作りおやつと市販のお菓子、上手にバランスをとりながら食べさせる。

おやつの時間の子供はとても幸せそうな顔をします。そんな時間を大切にしたい。

 

 

お読みいただきありがとうございます

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