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婦人之友家計簿から自己流家計簿へ、食費はどう分ける?

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今までさんざん婦人之友家計簿の魅力を記事にしてきて

こんなこと書くのはアレなんですが(笑

 

予算生活の家計簿に従い、3ヶ月間食費を細かく記入してきました。

sukini-kurasu.hateblo.jp

 

食費だけでも副食物費(A・B)、主食費(A・B)、調味料費とあります。

副食物費Aも細かく分けると

魚類、肉類、野菜・海藻類、豆類・豆製品、牛乳・乳製品、卵、調理食品、果物、菓子

 

家計簿に記入するのに、とにかく時間がかかります。

レシートを見ながら「これは野菜~これは肉~」と電卓叩きながら分けます。

食費だけでなく住居家具費や衛生保健費なども買い物していたらそちらの費目も記入しなければなりません。

 

結果、疲れました(笑

こんなに細かく記入する必要があるのか・・・という心の声が聞こえる(笑

 

4月から学校生活が始まったり、パートにでたり(するかもしれない)したら

今までのように細かく家計簿を書く自信がない。

 

もっと楽に生活したい、シンプルに暮らしたいと思っているのに

家計簿が全然シンプルじゃない!!!と気づいた(笑

 

でもね、食費を細かく管理した結果、見えてきたのは

・調理食品や菓子が多すぎること

・果物をほとんど買ってないこと

・菓子パン代が多いこと

・外食しすぎ

 

ということ。

肉や魚、野菜などを細かく記入する必要はない。

我が家の場合、分けるべきところは外食・嗜好品です。

 

副食物費でいうと、菓子

主食費でいうと、菓子パン、外食

調味料費でいうと、ジュース、コーヒー など

 

節約するなら、こういうところだと思うのよね。

どこからどこまでを嗜好品とするかは家によって違うと思うけど。

紙に書き出してみて、自分の家のマイルールを決めたらいいかな。

婦人之友的に言うと「費目の内訳一覧表」を作るってこと。

sukini-kurasu.hateblo.jp

 

4月1日、新しい年度の始まり。

食費は「外食・嗜好品」と「それ以外のもの」の2つで分けてみようと思います。

 

婦人之友家計簿のいいところは取り入れて

「これはちょっと・・・」 なところは自己流に変えて。

 

婦人之友家計簿をベースにmy家計簿の作成に励みます。

 

 

もうひとつ。。。

子どもが学生生活のうちは、家計簿は1月より4月始まりのほうが使いやすい気がしてなりません。

新しい年の始まりに合わせるか、新しい年度の始まりに合わせるか。

悩ましいところですね~。

 

 

お読みいただきありがとうございます

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