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今日から早速「読み聞かせ」を始めたくなる本

最近読んだこちらの本に刺激され、毎日読み聞かせをしているカボスです。

 

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日本語を用いて、ものごとを理解・表現する力を日本語了解能力(国語力)と言い、それが学力の土台となる。

 

「頭がいい子」というのは「日本語了解能力を身につけた子」

 

これを我が子に身につけさせる近道が読書である。

国語力はすべての科目を学んでいくうえで必要になるもの。

 

親から「読書量の貯金」をたっぷりもらった子は、底力が全然違う。

読書習慣があるだけで、頭ひとつ抜き出るそう。

 

読み聞かせは「音を聞かせる」のが目的。

スラスラ読んではいけない。一音一音ハッキリ読み。

 

一音一音ハッキリ読むことで脳への刺激となって伝わる。

 

子どもが「これ読んで」と何回もくり返し持って来る本が1冊でも出てきたら、読み聞かせがうまくいっている証拠だそうです。

 

先日、長男が「宿題(しゅくだい)」という言葉をノートに「しくだい」と書いていました。音が聞き取れていなかったんですね・・・。

一音一音ハッキリ読みの効果はこういうところで現れるのでしょうね。

 

我が家は毎日ではないけど、夜寝る前に読み聞かせをしていました。

でも私が忙しい時は「もう字が読めるでしょ!自分で読みなさい!」と言っていました。

せっかく子どもが「ママ、本読んで」と言ってきたのに断っていた過去の自分を殴ってやりたい。

 

今は毎晩寝る前は絵本タイムとして一緒に布団に入り、一音一音ハッキリ読みで読み聞かせをしています。

デメリットとしては、めっちゃ口が乾く。笑 それだけ母、真剣読んでます。

 

うちの子が何度も「読んで」と言ってくるのは生き物関連の本が多いです。

なつのいちにち

なつのいちにち

 
おたまじゃくしの 101ちゃん (かこさとし おはなしのほん( 6))

おたまじゃくしの 101ちゃん (かこさとし おはなしのほん( 6))

 

 

「読み聞かせ」が子どもの教育にいいというのは知っていたけど、何がいいのか?どうして読み聞かせをしたほうがいいのか?よく分かり、とても納得できる内容の本でした。

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

 

 

お読みいただきありがとうございます

またのお越しをお待ちしております♡

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